Zhinythousand

人間が思い出せるのは、
* 耳にしたことの10%
* 目にしたことの35%
* 耳にして、かつ目にしたことの55%
* 言葉を言い換えたことの70%
* 言葉を言い換えて、実行したことの90%

工学部で数少ない女子は可愛くなくてもモテる、という現象は工学部男子の「あるものでなんとかする」というエンジニア精神を体現していて粋であるがそれよりも高専ではよく (可愛いかどうかはともかくとして) 女装子が生まれる、という現象に見える高専生の「無ければ作る」精神を僕は評価したい。

シンガポールは成功した一党独裁国家と見ることも出来るが、国家の形をとった企業なのだ、と考えたほうがうまく考えられるかもしれません。
会社のなかの無駄飯食いと化していて口を開けば「言論の自由が欲しい」だの「われわれにも表現の自由を寄越せ」だのとのたまってろくすぽ生産性を持たず、いざ言論の自由を与えてみれば「いまこそ中国民族の偉大さにめざめて『大中国』の旗のもとに結集せよ」と一面見出しに書いてしまうバカ記者や表現の自由だとゆって日本のアニメから借りてきたデカ目の幼児がメイドの格好で短いスカートから下着をのぞかせている、世にも弛緩して水洗トイレに流してしまったほうが良さそうな「ゲージツ」を「表現」してしまう、くだらないので「国民」とかはときどき頭をなでて安上がりな生活をさせておけば良い、ということにした。
そうしないと「シンガポール」という金融・観光を中心としたベンチャー企業がこの競争が激化した世界で生きてゆけないからです。
金がなくなれば年金もクソもないのは当たり前なので、とにかく稼がなきゃ国ごとつぶれる、そしたら基本的人権もなにもあるもんか、というのがシンガポール人の考え方であるよーだ。

株主にあたるのがグータラ従業員たる国民だというのは仕事もせんくせに口だけはいっちょまえと相場は決まっている従業員が自らの儚い矜持を保つ為の幻想で、国家にとっては株主は自国の国債を買ってくれる他国の政府であり、金融システムを通じて大量の金を委せてくれる他国の富裕層です。
むかしは従業員が株主だったので民主主義をやってゆく事に合理性があったが、いまは「余計者」が自分の益のためにくだらねーことを抜かして、芸能人やスポーツ人出身のポピュリストに信任して国をダメにする、というのでシンガポールは民主主義になんてハナから興味がないよーだ。
株主たる他国民や他国の企業が役員すなわち指導層を選べないのならいっそ大旦那に委せたほうがよかんべ、という知恵であるようだ。
どうしても西洋人並に自由に愛着をもつ西洋かぶれはオーストラリアやニュージーランドに移動する。
ま、アジア人のきみがどのくらい西洋人の嫌味な民主主義でやれるかわからんが、しっかりやってくれたまえ、バイバイ、というシステムになっている。

子供の写真を見せられて、「わあ可愛いですね!」以外の返答を考える奴は生涯地を這う。最近こんな警句をたぶんTwitter で読んだ。で、公園で犬を連れて歩いている人を見た時に、「こんにちは」でなく「わあ、かわいいワンちゃんですね」と声をかける習慣を心がけたら、公園友達が増えた

 路上には色んな女の子がいるんだけど、なんか嫌だなあ、と僕が思う女の子にかぎってそのナンパ師が声をかけていた。ナンパ師の話によると、靴が汚い子とか、服装のコーディネートがちょっとズレてる子はナンパに引っかかりやすくて、そういう子を狙って声かけをしているらしい。女性のみなさん。路上で声をかけられるのは可愛いからじゃなくて、隙があると思われてるからです。気を付けましょう!

あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。
この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。

—D.カーネギー (via darylfranz)

(via gkojax)

「セミってね、自分がまさか空を飛ぶ生き物だなんて思ってないと思うんですよ」

「7年くらい土の中で過ごすわけですから、もう自分はそういう生き物だと思い込んでる」

「でもある日、突然息苦しくなるわけです」

「家族にも、“もうワシは死ぬ。あとのことは頼んだぞ”とか言って、息苦しいから地上に這い上がってみる」

「で、地上でさなぎになって死んだと思ったら」

「羽を持って生まれ変わって、そこで初めて気づくんです」

「“俺ってこんな生き物やったんや”って」

「僕はね、もしかしたら人間もそういう生き物じゃないかって思うんですよ」

ローリー寺西さんの話。 | 回転組 (via abgk)

(via shortcutss)

大人になるとね、手をつないでもキスしてもセックスしても恋人になれるとは限らないのよ。

—銀座線4番ホーム (via wanderskirt)

(Source: 0214m, via shortcutss)