Zhinythousand

彼はパートナーとともにKIckstarterでページを作成し、このiPadスタンド制作のための資金を募ることに。結果、セスのこのスタンドのアイデアは多くの人が支持し、最終的には440人の人に出資してもらい、集まった額は目標額の3倍の3万5千ドルにも達しました。

さて、資金も集まったので、実際にあとは製作・生産に着手するだけと思いきや、そこからプロジェクトがなかなか進みません。彼は優れたデザイナーでしたが、ただの1デザイナーでしかなく、事業を運営したこともなければ、実際に製造に関わったこともありませんでした。 結果、目標額達成から5か月たっても支援者には音沙汰なしの状態が続き、次第にKickstarterの彼のプロジェクトのページには批判的なコメントが多数寄せられるように。

そしてついに1人の支援者がセスを訴えることになりました。訴訟を起こしたこの支援者はクラウドファンドの仕組みについてはあまり理解していなかったこともあるようです。彼は普通のeコマースのようなものかと思っていたらしく、お金を払えば商品が購入できるものだと思っていたようです。

結局セスは生産の工程で様々なトラブルを抱えることになり、このiPadスタンドの製造の中止を支援者に通達し、お金も全額返金することにしましたが、訴訟を起こした男性は弁護士であったらしくセスに対して訴訟を起こし、結果セスは敗訴が確定しました。

セスは破産することとなり、仕事を探しているようですが、このプロジェクトの失敗の評判がたたり職探しが難航してるようで、記事によるとなぜか彼は現在コスタリカにいるそうです。 セスはたった1つのクラウドファンドでの失敗によって人生を大きく狂わされました。しかし、事業者側のKickstarterはこの訴訟の当事者となったおらず、特になんの金銭的損害は受けていません。

■「べつに」を多用する人
マイペース型で協調性に欠けるタイプ。
理屈っぽく、自分に自信を持っているのでプライドが高い。
おだてに弱いタイプ。

■「なるほど」を多用する人
人の話を良く聞き、理解力のあるタイプ。
但し、そう見せているだけの場合もあるので要注意。

■「とにかく」を多用する人 自己防衛本能が強いタイプ。
このタイプの人に反論をするのは注意が必要。
相手の意見を肯定してから、やわらかく反論する必要がある。

■「ちょっと」を多用する人
思考のテンポが遅いタイプ。
相手のペースに合わせることが必要。

■「絶対」を多用する人 衝動的・感情的なタイプ。
意固地なところがあるので、無理に意見を通そうとはしないこと。

■「一応」を多用する人 頑固なタイプ。
自分の考えを曲げない性格なので、指示されたり人に物事を任せることを嫌う。

■「なんか」を多用する人 自分の強い意志を持っていないタイプ。
人の意見に左右されやすい。

■「みんな」を多用する人 自分の強い意志を持っていないタイプ。
「なんか」を多用する人同様、周りの意見に左右されやすい。

■「何しろ」を多用する人 理屈っぽいタイプ。
他人の意見に耳を貸さないことが多い。
合理的に話をすることが必要。

■「どうせ」を多用する人 自己中、負けず嫌いタイプ。
感情的になりやすいので、冷静に話をすることが必要。

■「わりと」を多用する人 ライバル心が強いタイプ。
また、親分肌、義理人情に厚いので、下手に出たほうが無難。
仲良くなると、強い味方になってくれる。

心理学:口癖 (via vampir) (via tiichan) (via nagas) (via nagas) (via 00a) (via hawelka, mercator) (via shortcutss)