Zhinythousand

フロイトとアインシュタインが「人類は戦争というものを放棄できるか」について対話しようとしたら「無理じゃね?」「無理だよな」で話が終わってしまったという逸話が好きさ

ある人が古くさい高級腕時計メーカーの社長になったとしましょう。
その新社長は、会社の資料ひっくり返して、大昔に作った限定品とか、持てる技術を注ぎ込んだ一品物とかの
資料を探すんです。

で、これはと思った物を見つけたら、その持ち主を探偵とかに頼んで捜すんですね。
それで運良く持ち主の高級腕時計コレクターを見つけたら、売ってくれ、とは頼まないんです。
オークションに出してくれ、と頼むのです。
そしてオークションに出されたら10億円とかスゴイ値段で落札するのです。

もちろんそれは世界中で大ニュースになりますよね。
史上最高額の腕時計!と。
10億円元の持ち主に払いましたが、あとはただで自社を宣伝してくれるのです。

そしてその後、その落札した高級腕時計のレプリカを、500万円で限定500セットとかで売り出すのです。
世界中でニュースになった物なのに、たった500セットなら簡単に売り切れますよね。
で500万円×500セットで、25億円懐に入るのです。
さっきの10億円の投資は回収できましたね。

ブランドとは歴史や伝統が作る物、ではないのです。
こうやってステマっぽいやり方ででっち上げる物なのですよ。

—過コピペ@2ch タブーかもしれないコピペ集 披露宴でのタブー 他 (via growmoss)

(via hajimejp)